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あるあるに続いて日テレでも捏造疑惑について

あるある大辞典2で起こった、テレビ番組の捏造問題。今度は日テレが報道番組で、捏造疑惑をかもし出しています。すでに放送倫理・番組向上機構に苦情が送られているようで、捏造問題は大きくなりそうな感じです。

そもそもテレビ番組は視聴者に対して、一方的に情報が流されるものです。ですから番組の内容は、常に事実に基づいたものであり、公正な内容であることが求められるはずです。

ところがあるある大辞典2では、食品の持つパワーを紹介することが人気となり、ついに暴走してデータを捏造してまで番組を作成してしまいました。

今回、日テレでも捏造問題が起こったのは、報道番組です。現在起こっている、山梨県山中湖村の調整池建設の是非をめぐる問題で、番組が捏造問題を起こしているというのです。

どうやらその報道番組に登場した、山中湖住民といわれる人物が、実際には村に住民票が無い人だったというのです。この報道番組に対して、住民側は日テレに抗議したものの、誠意ある返答は得られなかったそうです。

そこで村民側は村長の名前で、放送倫理・番組向上機構(BPO)に苦情申立書を送ったそうです。現状を考えると、日テレ側の捏造はほぼ間違いない感じですね。

確かに番組を盛り立てる為には、ある程度の演出は必要になります。かといって行き過ぎてしまえば、やはり公正なものではなくなりますよね。よく新聞や雑誌にも、関係者の証言などといった表現がありますが、あの表現もギリギリな感じで、グレーゾーン。

今後テレビ番組のあり方は、このグレーゾーンをいかにホワイトに近づけられるか。最近の捏造疑惑問題を聞くたびに、そう思えてなりません。特に報道番組には、行き過ぎた演出は控えてほしいですよね。

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