映画「怪談・牡丹燈龍 もっともっと、愛されたかった。」の企画サポートをする笠原氏が、石原真理子さんの映画は失敗と言い放ちました。果たして今回の映画は成功するのでしょうか。
この映画は元光GENJIで俳優の大沢樹生さんが初めてプロデュースする作品で、笠原氏は企画者としてサポート。石原真理子さん監督のの映画「ふぞろいな秘密」では、笠原さんは金銭トラブルまであり散々な目に。それだけに今回の大沢さんの映画には期するものがあるのでしょう。
もっとも元光GENJIで俳優の大沢樹生さんにしてみれば、映画はのプロデュースは初めての仕事。8月9日の完成披露試写会にはフィルム映画にしなければならないため、「本当は5月の連休明けから撮影だったが、何度も頓挫してしまった・・・」と苦労している様子。
それにたいして笠原氏は、「今回は、本当に大沢さんと意気投合しました。ヘンな意味でなく、嬉しくて2人で抱き合いましたね!」と語っているように、大沢さんのもつ才能にはほれ込んでいる様子。
また今回の映画には安達祐実さんの母親の安達有里さんも出演し、そういった意味でも話題には事欠かないでしょう。石原真理子さんの映画に関しては製作発表こそ盛り上がりましたが、実際の試写会では非難の声も多かっただけに、大沢さんの映画に関しては笠原氏も「今度こそは」の気持ちがあるのかもしれません。
ちなみに大沢さんがこの映画に対しての思い入れとして、「あくまで“純愛”のある時代劇に仕上げたい。目標? レッドカーペットでローラースケートを滑ってやる!」と言い放っています。
ヒロイン役には高木りなさんを採用して、大沢樹生が初めてプロデュースする映画「怪談・牡丹燈龍 もっともっと、愛されたかった。」は8月18日から公開。元光GENJIのファンにとっても見逃せない映画となりそうですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000018-oric-ent
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