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あるある捏造問題で社長が自民小委で謝罪について

発掘あるある大辞典2は、納豆ダイエットの捏造問題に始まり、番組作成における数々のデータ捏造が問題になり、ついに関西テレビ社長が自民小委で謝罪の事態となりました。

そもそも発掘あるある大辞典2は、日曜日夜9時代のゴールデンタイム。この時間帯をフジテレビ系で関西テレビが仕切っていたので、同局にとっては広告収入などとても大切な番組であったはずです。

しかしその大切な時間帯に放送していた、発掘あるある大辞典2はデータを捏造して作成されていたことが発覚しました。事の発端は納豆にダイエット効果ありとした放送分でしたが、その後もレタスの睡眠効果や、味噌のダイエット効果など捏造がゴロゴロ出てきたのです。

しかも実際に番組を制作したのは、関西テレビではなく下請けの番組制作会社。あるある大辞典2は、身近な食材が健康に及ぼす効果を謳うのが売り物の番組ですから、制作会社のほうもついつい暴走してしまったのかもしれません。また関西テレビ側のスタッフも、キチンとチェックしていなかったようです。

とは言えテレビ番組が視聴者に与える影響は大きく、今回関西テレビの社長は、21日開かれた自民党の通信・放送産業高度化小委員会(委員長・片山虎之助参院幹事長)に出席して陳謝したそうです。

とうとう政治的部分でも問題になってしまった、あるある捏造問題。最初は軽い気持ちで行ったのかもしれませんが、テレビ番組が社会に与える影響の大きさには、改めて注意が必要ですよね。

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この記事のカテゴリーは「テレビ番組のニュース」です。
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